【ブロッコリーの冷凍保存】ブロッコリーはお弁当に入れるとき自然解凍でもOK?

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ブロッコリーは、子供にも人気の野菜ですし、お弁当を作るときの強い味方です。

栄養も豊富で優秀な食材です。

しかし、茹で方次第で、色が悪くなったり、水っぽくなったり、難しい面もあります。

一番おいしい食べ方をお知らせします。

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ブロッコリー

ブロッコリーは、緑色のつぼみと茎を食べる野菜です。

あのつぶつぶの一つ一つが花のつぼみなのです。

ブロッコリーの冷凍保存

ビタミンB、ビタミンC、カロテンや鉄分が豊富です。

栄養もあって、食感も良いので人気の食材です。

 

1年中スーパーに置いてあるし、実に優秀な野菜と言えます。

1年中スーパーに置いてあるブロッコリー

 

サラダに入れるときは、彩りとしても使えます。

ブロッコリーのサラダ

お弁当に入れるときは、彩りも意味もありますが、クッションや隙間を埋めることもできます。

具材の偏りを防ぐことができます。

お弁当にブロッコリー

 

ブロッコリーの上手な茹で方

ブロッコリーは、うまく茹でないと食感が悪くなります。

コツも含めてお知らせします。

 

ブロッコリーは、1個そのまま茹でるのはNGです。

ブロッコリーの上手な茹で方

房に分けて、小分けします。

ブロッコリーは小分けする

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大きな房は、2つに分けるなど出来るだけ大きさをそろえましょう。

 

茹でるときは、茎の部分を下にして茹でます。

つぼみの部分は、お湯につかる必要はありません。

鍋にフタをして茹でることで、蒸気で十分火が通ります。

 

つぼみの部分を見るのではなく、茎の部分に火が入ったかで判断します。

ブロッコリーはざるに上げた後でも余熱で火が入り続けます。

1つ食べてみて、固すぎなければOKです。

 

大きさはバラバラなので、茹で上がったものから上げるようにしましょう。

 

ブロッコリーの上手な冷やし方

ブロッコリーは茹で方と同じくらい、冷やし方が重要です。

茹で上がったブロッコリーは、ざるに上げます。

このとき、出来るだけ広げて、ブロッコリー同士が出来るだけ重ならないようにしてください。

 

ブロッコリーは水に入れずに、ざるに上げておいて、自然に冷まします。

水に浸けてしまうと、水分を吸ってしまい水っぽくなってしまいます。

日持ちしなくなるばかりか、食感も悪くなってしまいます。

 

 

ブロッコリーの冷凍方法

ブロッコリーは、残ったものを冷凍するのではなく、茹でた直後に使わない物をジップロックに入れて冷凍します。

ラップで包んでもOKです。

バラバラに冷凍できれば最適ですが、まとめて1袋に入れても、そんなにくっつかないです。

 

ブロッコリーの上手な解凍方法

自分で冷凍したブロッコリーも、冷凍食品のブロッコリーも同じです。

 

必要量を前日から、冷蔵庫に移動させて、冷蔵庫で自然解凍させます。

急ぎの場合は、ラップをかけて電子レンジでチンします。

 

コツとしては、出来るだけ水分を付けないこと。

そして、解凍の時どうしても水分が出るので、キッチンペーパーなどで十分ふき取る必要があります。

 

自然解凍でお弁当に入れるのは注意が必要

ブロッコリーの解凍方法として、注意が必要なのは、冷凍したままブロッコリーをお弁当に入れ、自然解凍する場合です。

ブロッコリーを自然解凍でお弁当に入れる

夏場など特に、冷たいブロッコリーをお弁当に入れることでお弁当が悪くなるのを防ぐようなイメージがあります。

ところが、解凍の過程で菌が大繁殖する可能性があります。

しかも、解凍の過程で必ず水分が出ます。

これがまた、菌の繁殖を促進してしまうことがあります。

 

冷凍食品メーカーが、自然解凍できると言っている物もありますが、解凍した場合は、必ず水分が出るので、やはりお勧めしません。

 

お弁当に入れる場合は、事前に解凍して、水分を十分ふき取ってからお弁当にいれるようにしましょう。

 

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