【ネギの冷凍保存】万能ねぎはカットして冷凍すると使い勝手が良い

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ネギは単に冷凍すると、解凍したり、カットするのが難しいです。

そこで、カットしたものを冷凍するのが便利です。

少しだけコツがあるので、詳しくお知らせします。

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ネギの冷凍保存

ネギと言っても、青ネギではなく、万能ねぎのお話です。

古くなってきたネギを使うのはNGです。

スーパーなどで買ってきたらすぐに冷凍の準備をしましょう。

ネギの冷凍保存

 

ネギを洗う

まずは、ネギを洗います。

野菜は、冷凍前に洗うようにしましょう。

 

水気を取る

ネギを洗ったら、次は水分を十分とりましょう。

キッチンペーパーを使うのが良いでしょう。

 

カットする

十分に水気を切ったら、ネギをカットします。

いわゆる、刻みネギにします。

 

容器に入れて冷凍室に入れる

ネギ用の冷凍容器が販売されています。

そういったものを使うと、より便利です。

 

形状は少し違いますが、これも同様に冷凍することができる容器です。

ネギの冷凍容器

 

このように、カットしたネギを入れて冷凍庫に入れるだけです。

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ネギの冷凍保存

真ん中の棒を持ち上げると、ネギをかき混ぜることができるようになっています。

 

ネギを使う

容器にふたがあるので、ふたを開けて、振るだけでネギが出てきます。

ネギの冷凍保存容器

 

冷凍ネギの使い道

そうめんの薬味

例えば、そうめんなどを食べるときに、2~3回振りかけるだけで、薬味として使うことができます。

そうめんとネギ

 

事前に容器を振っておくだけで、容器の中でネギはバラバラになるので、使うときに使いたいだけの量を出すことができます。

 

納豆の薬味

薬味の別バージョンですが、納豆を食べるときに冷凍刻み葱を入れることでおいしさアップができます。

納豆に冷凍刻みネギ

 

お好み焼きの具

お好み焼きは、なんでも具として使うことができます。

生地に練りこんだり、焼くときに冷凍したまま振りかけて、お好み焼きの具に使うことができます。

風味だけでなく、ネギの食感が追加され、お好み焼きを一層おいしくすることができます。

お好み焼きを冷凍ネギ

 

焼きめしやチャーハンの具

焼きめしや、チャーハンを作るときに、冷凍庫から冷凍刻みネギを取り出し、シャカシャカ振りかけるだけで、具が1品増えることになります。

焼きめし、チャーハンに冷凍刻みネギ

 

その他、茶わん蒸し、どんぶり物、麻婆豆腐、パスタ、雑炊、餃子、オムレツ、などなど用途はかなり広いです。

ぜひ、冷凍刻みネギを使って、日々の料理に使ってみてください。

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